2017年04月29日
結果オーライ

※クリックで拡大します
庭の牡丹が満開です。
これが咲くと、庭が一気に華やぎます。
ふと気づいたのですが
この牡丹、植えてから何年も手入れゼロです。
でも、全く害虫がつきません。
なんでだろ?
周囲の植物との相性?
違うだろうなあ。
柿の木とブルーベリーの間に植えていますが、関係あるとは思えない。
風通しが良いから?
これはアリそう。
小鳥がよく来るから?
これもアリか。特にシジュウカラが賓客なので。
シジュウカラは、小虫を貪欲に捕食します。
でも、一番の決め手は
世話をしなかったことかも!
一切の肥料もない逆境。
ちょっと離れたところには畑の畝があって、
そこには生ごみだけは埋めているのです。
その僅かな養分を必死に根を張って吸い取っているのかも。
そういうことで、自力で生きていける丈夫さを身に着けたのかも。
丈夫に育てば虫も寄りつかないってことなんでしょうか。
まっでも、ホントのところはわかりませんけどね。
結果オーライで、今年も豪華な花を楽しんでおります。
2017年04月23日
これ美味いんですよ、ホントですってば
ソーラークッカーで焼き林檎を作りました。
紅玉を半割にして芯をくりぬき
オレンジピールと、漬けこみに使ったラム酒、シナモンを適当量振りかけて
黒い容器に入れてお日様の下で2時間だったか3時間だったか放置したら
良いあんばいに仕上がりました。
※オレンジピールは自家製です。無農薬の伊予柑が手に入ったので
皮をラム酒に漬けこんでおいたものです。
茹でこぼし?そーんなメンドクサイこと、かもちゃんいたしません。
生のまんまで酒をドボドボ入れ、戸棚でほったらかし、いえ、保存しておいたものです。
※シナモンは、友人からのいただきもの。自宅で栽培している肉桂の樹皮だそうで
シナモンというよりも、桂皮です。だから香りはハンパなく強いです。これ絶対、薬効も高い。
砂糖を入れなくても充分!に甘く、
ピールとラム酒とシナモン(正確には桂皮ね。くどいか)の香りで
なんとも高級感ある味わいに仕上がりました。
しかし、写真が、やる気なさすぎで
全然、美味そうに見えませんね。
これは反省です。
撮影技術を磨きたい。←いつも言ってる気がしますが。
●調理前

●調理途中。まだちょっと加熱不足っぽい。

●とろーりと仕上がりました。ンまかった。

紅玉を半割にして芯をくりぬき
オレンジピールと、漬けこみに使ったラム酒、シナモンを適当量振りかけて
黒い容器に入れてお日様の下で2時間だったか3時間だったか放置したら
良いあんばいに仕上がりました。
※オレンジピールは自家製です。無農薬の伊予柑が手に入ったので
皮をラム酒に漬けこんでおいたものです。
茹でこぼし?そーんなメンドクサイこと、かもちゃんいたしません。
生のまんまで酒をドボドボ入れ、戸棚でほったらかし、いえ、保存しておいたものです。
※シナモンは、友人からのいただきもの。自宅で栽培している肉桂の樹皮だそうで
シナモンというよりも、桂皮です。だから香りはハンパなく強いです。これ絶対、薬効も高い。
砂糖を入れなくても充分!に甘く、
ピールとラム酒とシナモン(正確には桂皮ね。くどいか)の香りで
なんとも高級感ある味わいに仕上がりました。
しかし、写真が、やる気なさすぎで
全然、美味そうに見えませんね。
これは反省です。
撮影技術を磨きたい。←いつも言ってる気がしますが。
●調理前

●調理途中。まだちょっと加熱不足っぽい。

●とろーりと仕上がりました。ンまかった。

2017年04月12日
それが愛情?
親の愛情とはなんだろうか。
理屈ではなく、ひたすら子をいとおしむことで、その気持ちがあれば、
言う言葉も口調も態度も、何かしら愛を感じるものになるのではないか。
それが愛情の伝達であり、
それを受けた子は無条件の安心感を得て、独り立ちへと足を進める。
安心感が生きる力になる
これは気功の師匠から教わったことだが、
(ちょっと意訳込み)
たいそうたいそう、腑に落ちた。
子供が理解できない表現方法をとりながら愛情を持っていると口でいくら言ったところで
子供はわかるはずがない。
わからないけれど、わかった風を演じる。知らず知らずのうちに。
親に嫌われたら生きていけないからだ。
そして子というものは親のことを大好きだからだ。
たぶん、親以上に、子の愛情の方が強いと思う。
理解できない表現方法とは具体的になに?
まあ、人それぞれだと思います。
たとえば
急病で入院した娘が手術明けにようやく電話を入れたら
「どうして今まで連絡を入れなかったんだっ!
だんなさんは、自分の親にばかり連絡して、なぜウチをないがしろにするんだ!」
と怒鳴る。
そのあとで、
こう言っておいて
「どれだけ心配したかわからない。愛する娘だもの」
とおっしゃる。
愛してたら、何故そんなひどいことが言えるのかな?
ただでさえ苦しんでいる時にそんな言葉を親から投げつけられたら
どれだけ深く傷つくか、想像はつかないのだろうか。
病と手術の傷を負った娘と配偶者からの連絡が遅れるなんて
当たり前のことだろうに。
ましてや当時は携帯電話もなく、頼りは公衆電話のみ。
術後に公衆電話に這っていった娘の姿は想像できなかったか。
この事例、情報源は気功の師匠ではありません。
別にね、私と親の関係だとは、言ってませんよ~。
おほほ。

写真と内容は全っ然関係ありません。ちょっと和むかなあと思って。
焼け石に水か?<^!^>
理屈ではなく、ひたすら子をいとおしむことで、その気持ちがあれば、
言う言葉も口調も態度も、何かしら愛を感じるものになるのではないか。
それが愛情の伝達であり、
それを受けた子は無条件の安心感を得て、独り立ちへと足を進める。
安心感が生きる力になる
これは気功の師匠から教わったことだが、
(ちょっと意訳込み)
たいそうたいそう、腑に落ちた。
子供が理解できない表現方法をとりながら愛情を持っていると口でいくら言ったところで
子供はわかるはずがない。
わからないけれど、わかった風を演じる。知らず知らずのうちに。
親に嫌われたら生きていけないからだ。
そして子というものは親のことを大好きだからだ。
たぶん、親以上に、子の愛情の方が強いと思う。
理解できない表現方法とは具体的になに?
まあ、人それぞれだと思います。
たとえば
急病で入院した娘が手術明けにようやく電話を入れたら
「どうして今まで連絡を入れなかったんだっ!
だんなさんは、自分の親にばかり連絡して、なぜウチをないがしろにするんだ!」
と怒鳴る。
そのあとで、
こう言っておいて
「どれだけ心配したかわからない。愛する娘だもの」
とおっしゃる。
愛してたら、何故そんなひどいことが言えるのかな?
ただでさえ苦しんでいる時にそんな言葉を親から投げつけられたら
どれだけ深く傷つくか、想像はつかないのだろうか。
病と手術の傷を負った娘と配偶者からの連絡が遅れるなんて
当たり前のことだろうに。
ましてや当時は携帯電話もなく、頼りは公衆電話のみ。
術後に公衆電話に這っていった娘の姿は想像できなかったか。
この事例、情報源は気功の師匠ではありません。
別にね、私と親の関係だとは、言ってませんよ~。
おほほ。

写真と内容は全っ然関係ありません。ちょっと和むかなあと思って。
焼け石に水か?<^!^>
Posted by かもちゃん at
15:35
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