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2017年04月12日

それが愛情?

親の愛情とはなんだろうか。
理屈ではなく、ひたすら子をいとおしむことで、その気持ちがあれば、
言う言葉も口調も態度も、何かしら愛を感じるものになるのではないか。
それが愛情の伝達であり、
それを受けた子は無条件の安心感を得て、独り立ちへと足を進める。
安心感が生きる力になる

これは気功の師匠から教わったことだが、
(ちょっと意訳込み)
たいそうたいそう、腑に落ちた。

子供が理解できない表現方法をとりながら愛情を持っていると口でいくら言ったところで
子供はわかるはずがない。
わからないけれど、わかった風を演じる。知らず知らずのうちに。
親に嫌われたら生きていけないからだ。
そして子というものは親のことを大好きだからだ。
たぶん、親以上に、子の愛情の方が強いと思う。

理解できない表現方法とは具体的になに?
まあ、人それぞれだと思います。
たとえば

急病で入院した娘が手術明けにようやく電話を入れたら

「どうして今まで連絡を入れなかったんだっ!
だんなさんは、自分の親にばかり連絡して、なぜウチをないがしろにするんだ!」
と怒鳴る。
そのあとで、
こう言っておいて
「どれだけ心配したかわからない。愛する娘だもの」
とおっしゃる。

愛してたら、何故そんなひどいことが言えるのかな?
ただでさえ苦しんでいる時にそんな言葉を親から投げつけられたら
どれだけ深く傷つくか、想像はつかないのだろうか。
病と手術の傷を負った娘と配偶者からの連絡が遅れるなんて
当たり前のことだろうに。
ましてや当時は携帯電話もなく、頼りは公衆電話のみ。
術後に公衆電話に這っていった娘の姿は想像できなかったか。



この事例、情報源は気功の師匠ではありません。

別にね、私と親の関係だとは、言ってませんよ~。
おほほ。


写真と内容は全っ然関係ありません。ちょっと和むかなあと思って。
焼け石に水か?<^!^>


Posted by かもちゃん at 15:35│Comments(0)
 
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